株式会社ワイズエッジは、競争しない企業体質「動的安定経営」を実現するためのリテイナー型コンサルティングを提供しています。
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実践経営コラム「黒字経営のその先へ」

後継者不在で進まない事業承継-その本当の理由とは

中小企業の現状 1.減少を続ける事業者数 出典:中小企業庁2017年度版「中小企業経済白書」 中小企業者数は、1986年の533万者をピークに減少を続け、2014年には約29%減少して381万者となりました。 小規模事業 …

イメージ価値で差別化する経営とは

【要旨】 これからの時代、将来予測が難しいうえに持続的な競争優位を築きづらいタフな経営が求められます。その中で生き残っていくためには、差別化の要因を製品やサービスからイメージへ切り替え、ブランド価値で勝負をしていく経営が …

企業の生命力を高める次世代経営のスタイルとは?

【要旨】 適切な経営課題を設定できていなければ、事業につまずく結果になりますが、曖昧な経営課題を掲げている企業の割合が多いのが実情です。   しかし、変化のスピードが加速する時代の経営では、従来の経営課題のとら …

新規事業で避けたい「やらない失敗」と「やる失敗」

【要旨】 変化スピードが早い経営環境のもとで、既存事業だけに頼る企業は衰退を免れません。   同時に、誤った新規事業への取り組みは、企業を転落させる危険があるのです。   経営者は、新規事業を「やらな …

なぜ社長では企業再生できないのか

【要旨】 資金繰りが危機を迎えてからの再生は、時間との勝負になるために、初めて経験する社長が試行錯誤しながら進めるゆとりはありません。   では、業績に翳りが見えて来た初期段階でのプレ再生の方が簡単かと言うと、 …

「再生できる会社」と「再生できない会社」の違いとは

【要旨】 資金繰りに行き詰まりが見えてから再生に着手すること自体が、再生の可能性を下げます。いま業績好調な経営者は、無限成長や永続繁栄を信じるのではなく、企業にもライフサイクルがあることを受け入れ、資金繰り改善から入る再 …

お知らせ

JIJICO専門家コラムに寄稿しました

ワタミ、鳥貴族、塚田農場など人手不足気味かつ激戦の居酒屋チェーンはこれからどうなる?

愛知県経営者協会の会報誌『愛知経協』のトップ記事を寄稿しました

『真にめざすべき“生産性向上”のあり方』~経営者が持つべき“働き方改革”の視点~

東京商工会議所杉並支部主催セミナーの講師として登壇しました

2018年3月8日 主催:東京商工会議所杉並支部金融部会 共催:杉並区しんきん協議会共催 「継続して繁栄するための後継者育成~後継者不足で困る前に経営者がやるべきこと~」

JIJICO専門家コラムに寄稿しました

岡電バス路線大幅廃止で問われる、地域の公共交通機関のありかたと未来

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