株式会社ワイズエッジは、競争しない企業体質「動的安定経営」を実現するためのリテイナー型コンサルティングを提供しています。
  • ワイズエッジ

実践経営コラム「黒字経営のその先へ」

目先の利益を捨てて5年後を構想する経営をしているか

失敗を避けることが大きな失敗の始まり 古代中国の兵法書『孫子』に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という有名な言葉があります。   しかし、「敵を知り己を知る」というところだけクローズアップして、この教えを理 …

失敗を恐れず失敗のレベルをあげることの重要性

結果に結び付かなくても価値あるプレーとは サッカーの試合を見ていると、ゴールには結び付かなかったプレーに対して、「いまの展開はよかったですね」と解説者が口にするのを聞くことがあります。   常識で考えれば、点に …

後継者不在で進まない事業承継-その本当の理由とは

いま中小企業の実態はどのようになっているか 1.減少を続ける事業者数 出典:中小企業庁2017年度版「中小企業経済白書」 中小企業者数は、1986年の533万者をピークに減少を続け、2014年には約29%減少して381万 …

経営環境の変化により求められるイメージ価値での差別化

【要旨】 これからの時代、将来予測が難しいうえに持続的な競争優位を築きづらいタフな経営が求められます。その中で生き残っていくためには、差別化の要因を製品やサービスからイメージへ切り替え、ブランド価値で勝負をしていく経営が …

製品やサービスではなく経営自体のイノベーションが必要!

【要旨】 適切な経営課題を設定できていなければ、事業につまずく結果になりますが、曖昧な経営課題を掲げている企業の割合が多いのが実情です。   しかし、変化のスピードが加速する時代の経営では、従来の経営課題のとら …

新規事業で避けたい「やらない失敗」と「やる失敗」

【要旨】 変化スピードが早い経営環境のもとで、既存事業だけに頼る企業は衰退を免れません。   同時に、誤った新規事業への取り組みは、企業を転落させる危険があるのです。   経営者は、新規事業を「やらな …

お知らせ

JIJICO専門家コラムに寄稿しました

中国より遅れる日本のスマホ決済事情。背景は?今後どうなる?

JIJICO専門家コラムに寄稿しました

ワタミ、鳥貴族、塚田農場など人手不足気味かつ激戦の居酒屋チェーンはこれからどうなる?

愛知県経営者協会の会報誌『愛知経協』のトップ記事を寄稿しました

『真にめざすべき“生産性向上”のあり方』~経営者が持つべき“働き方改革”の視点~

東京商工会議所杉並支部主催セミナーの講師として登壇しました

2018年3月8日 主催:東京商工会議所杉並支部金融部会 共催:杉並区しんきん協議会共催 「継続して繁栄するための後継者育成~後継者不足で困る前に経営者がやるべきこと~」

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 株式会社ワイズエッジ All Rights Reserved.